2009年07月31日
上棟式★
ついに上棟日です!
お昼前に3層、早いですね。まもなく棟上げです。 
DSC09410.jpgCIMG0014_1.jpg

大屋根・屋根じまい。上棟式の準備です。 
DSC09415.jpgCIMG0034.jpg
上棟式に続き、お施主夫妻・棟梁と
4隅をお清め。
お施主様、棟梁と御幣を棟へ。 
CIMG0040.jpgCIMG0054.jpg
さあ、これから夢のマイホームがどんどん出来上がっていきます。
K様、上棟おめでとうございます!

 
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2009年07月29日
土台据え
7/24、雨が降る前に土台据えです。
DSC09402.jpg
土台下端に気密シーリング。
DSC09403.jpg

 
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2009年07月14日
基礎の課題はシロアリ対策
シロアリ対策には様々な方法があり、最もよく使われる方法は薬品散布です。
薬品が蒸発する間、約5年間効果があります。

こちらの方法はターミメッシュ工法といい、薬害は全くなく、効果も30年以上。
P7130030.jpgこちらは基礎の全景
外側にポリスチレン断熱材が
お分かりでしょうか

50mmの断熱材により床下の地熱を
住宅に利用します。
P7130031.jpg
P7130043.jpgこれがステンレスのメッシュです。
認定を受けた工事業者さんが
基礎外周、配管回りに貼り付けていきます。

なかなか難しい作業ですが、後日詳しく
掲載いたします。
  

 
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2009年07月07日
こちらも基礎工事
6m、7mといった深い深い柱状改良をしたのでもう大丈夫です。
P7060007.jpg基礎全景です。

こちらは鋼製型枠といって鉄の
専用型枠を使用しています。
砕石の上に防湿シートを貼りつめ
その上に6cmのさいころで浮かせて
太い配筋をしています。
防湿シートと鉄筋がひっついてはだめ
なのです。
防湿シートの下にはにもう水滴がたくさん
浮き上がっています。
土はこれだけ水分を含んでいます。
P7060011.jpg
P7060013.jpg完璧に型枠作業が仕上がっています。
布基礎の縦背筋も真ん中に収まって
いるのがお分かりでしょうか。
そして少し低い位置で止まっています。

コンクリートの鉄筋に対する「かぶり」
というのですがこのあたりはプロの
知る世界です。

外側には50mm断熱材。
ポリスチレンです。
「夏涼しい」のノウハウはここにあります。
玄関周りの基礎と断熱は大変難しいのですが、これは企業秘密となります。

 
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2009年06月30日
地盤改良工事
28日(日)の作業終了後の現場です。
6月4日より 長期優良住宅 が始まりましたがこのような工事の履歴が必要になります。
50年住んで代が変わって「地盤改良したしっかりした工事がされていたのだろうか?」
・・・「さあー?」・・・
とならないために「住宅の工事履歴」は大切です。
DSC09208.jpgこちらK様工事終了現場です。

左右に丁張板が解るでしょうか。
反対側から見たところです。

あちこちに白く見えているところが
柱状改良した場所です。

埋め立てて10年になりますが、
埋め立てても10年経てば地盤が
しまることはありません。
DSC09213.jpg
DSC09209.jpgこれが見やすいですが直径30cmくらいの
コンクリートが約7mに渡って地盤の追う深く
入り込んでいます。
ちょっと図面が小さくなりましたが、
このようなイメージになります。
埋め立てた土を通って硬い地盤まで届いて
います。図は3本ですが実際は柱の下に
全て柱状改良するので大変な数です。
100年の地震でびくともしませんよ。

 
2009063010051715537.jpg 
DSC09215.jpgこのように石積みのしてある所は埋立地です。

組合で4年前に施工管理をさせてもらった
土地は埋め立て50年でしたがやはり軟弱で
5mの柱状改良を行いました。
 

 
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2009年06月25日
会員ご自宅
やはり気密断熱を考えた外断熱2重通気工法の住宅です。
昨年の夏の勉強会

「夏を涼しく過ごすには」の勉強会にも参加いただき極力エアコンは控えて
夏を涼しく過ごす家の構造を理解していただいています。

6月25日着工予定です。

 
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